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ブライセル~美肌作りの基本ビタミンC~

2021.11.10

こんにちは(^^♪

冬における肌トラブルの大きな原因は冷えによる乾燥

 

今回は ビタミンC についてご紹介いたします✨

 

ビタミンCの主な働き①

抗酸化作用→サビない皮膚に!

コラーゲン合成を促進→ハリのある皮膚に!

メラニンの生成を抑える→シミができにくい!

メラニン還元作用→明るい皮膚に!

 

ビタミンCの主な働き②

皮脂分泌を正常化する→ニキビの出来にくい皮膚に!

ビタミンEを再活性化する→持続性のあるサビない皮膚に!

セラミドの合成を促す→キメが整いバリア機能の高い皮膚に!

 

次回はビタミンAについてご紹介いたします😊

ニキビができたらどうしたらいい❓

2021.11.09

ニキビの治療には様々な方法があり、症状に応じて適切な治療が行われます❣

治療の効果が感じられるまでの期間には個人差があります。

すぐに効果が出なくても悪化によるニキビ痕を残さないために、継続した治療が必要です❣❣

 

 

【薬物療法】塗り薬

<急性炎症期>

面ぽう(コメド)が主体のとき

 面ぽう(コメド)は、毛穴の閉塞と皮脂分泌が多量になり、皮脂が毛穴の中にたまることでできます。

 そのため、毛穴の閉塞を除去する薬剤が用いられます。

 ●アダパレン/過酸化ベンゾイル配合剤

 ●アダパレン

 ●過酸化ベンゾイル

 

紅色丘疹(赤ニキビ)・膿疱(黄ニキビ)が主体のときに

 赤ニキビ・黄ニキビは、毛穴の中で増加したアクネ菌が炎症を起こす物質をつくることでできます。

 そのため、アクネ菌の増殖を抑える薬剤や、炎症を抑える薬剤が用いられます。

 ※中等症以上では抗菌薬(のみ薬)も使用します

 ●抗菌薬/過酸化ベンゾイル配合剤

 ●アダパレン/過酸化ベンゾイル配合剤

 ●過酸化ベンゾイル

 ●アダパレン

 ●抗菌薬

 

<寛解維持期>

目にみえないコメドを抑えることにより、赤ニキビや黄ニキビをできにくくすることができます。

コメドの新生を抑える薬剤が用いられます。

※寛解維持期には抗菌薬を中止します

 ●過酸化ベンゾイル

 ●アダパレン

 ●アダパレン/過酸化ベンゾイル配合剤

 

 

【治療目標】

<急性期> 短期的な治療目安(3か月)

 ●赤ニキビ、黄ニキビなどの炎症を起こした皮疹を早期に改善すること

 ●新しくニキビができるのを防ぐこと

 

<寛解維持期> 長期的な目安(1年以上)

 ●炎症後のニキビ痕を残さないこと

 ●新しくニキビができるのを防ぐこと

 

 

ニキビ治療全体を通しての目標はニキビ痕を残さないことです❣

そのためには早期から治療を行い、ニキビの再発をコントロールすることが大切です。

赤ニキビがなくなっても、コメドがあるため、再発を繰り返します。

短期的ではなく長期間的な治療が必要です❣❣

 

 

気になる症状があればお早めに当院にご相談ください😊

 

 

 

 

 

 

東京ベイ幕張皮フ科
           

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