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花粉症・アレルギー検査について

2022.03.01

こんにちは😊花粉症でお困りの方、花粉症かな?とお悩みの方はいらっしゃいますでしょうか😭

春にかけてスギ花粉の季節になります。花粉症の約7割はスギ花粉症だといわれております。

花粉症の特徴は、主に鼻水:鼻づまり・目の痒み・充血などが症状として現れます。

また、皮膚の症状としては鼻・口・頬の周りが痒くなったり赤くなって荒れてしまう『花粉皮膚炎』の症状がでる場合もあります。

 

眼と鼻をこすっている人のイラスト(花粉症)鼻をこする人のイラスト(女性・花粉症)

花粉症のメカニズム

花粉(身体にとって異物)が侵入する

   

排除しよう❕❕という情報が細胞に送られる

    

その花粉に反応する物質を作り出す。この物質をIgEと呼ぶ

    

抗体ができたあと、再び花粉が体内に入ると鼻や目の粘膜にある抗体と結合❕❕すると、異物を外に追い出そうとする。

    

くしゃみ・鼻水といった症状や、鼻づまりで異物を中に入れないようにブッロクしようとする。これが花粉症症状です。

 

 

当院では、採血によるアレルギー検査を実施しております❕❕花粉症以外にも、ハウスダスト・ダニや食物アレルギー検査も行うことができます。

 

また、毎年 同じ症状でお花粉症のお薬をもらっている方も当院でお薬を処方することができます😊❕❕

(症状が増悪している際は、お近くの耳鼻科での受診をおすすめしております)

お気軽にご相談しにいらして下さい🌷

 

 

プラセンタを打つと献血が行えないの?

2022.02.26

肝機能障害更年期障害治療薬として使われているヒト由来のプラセンタは、国内で提供された胎盤が使われます。

1つ注意点があり、ヒト由来のプラセンタ製剤を注射した場合、献血はできなくなります。

注射をすることによって感染症リスクが0%とはいえなくなるためですが、

実際には製造過程で感染の安全対策は講じられており、プラセンタ注射によって発症した例は一例もありません

なお、献血ができなくなるのは、プラセンタを注射した場合のみで、美容ドリンクやサプリメントでの摂取は、献血に影響しません。

また、輸血を受けることは可能です。

アトピー性皮膚炎

2022.02.21

どうしてアトピー性皮膚炎になるの❔❓
アトピー性皮膚炎を引き起こす原因は多岐にわたりますが大きく①遺伝因子と②環境因子に分けられます❕❕
①遺伝因子>保湿機能を持つ脂質の量が、健康な皮膚と比べて少なく皮膚のバリア機能が弱く細菌が侵入しやすい状態になりやすかったり、外から入ってきた異物にアレルギー反応しやすい体質のことをいいます。

②環境因子>ダニ・ハウスダスト・植物などでアレルギーやかぶれを引き起こしたり、汗・乾燥・シャンプーなどの物理的な刺激でアトピー性皮膚炎を引き起こしたりすることをいいます。この因子には心理的ストレスも含まれます。

 

アトピー性皮膚炎になったらどんな症状がでるの❔❓

細かいぶつぶ皮膚の発赤じくじくした症状皮膚のかさかさ皮膚がかたくなる症状がみられます。

症状は左右同じように現れやすく、おでこや目の周り・口のまわり・首・手足の関節・胸・背中などに現れます。この様な症状が慢性的に持続したときアトピー性皮膚炎と診断されるといわれています。

 猫アレルギーのイラスト乾燥肌のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

アトピー性皮膚炎にならない・悪化させないためにはどうしたらいいの❔❓

皮膚を保湿す

ボディークリームや保湿薬をこまめに塗布していくことで皮膚のバリア機能を高められます。

皮膚を清潔な状態に保つ

毎日の入浴やシャワーで細菌を洗い流していきます。

休息を十分にと

睡眠を十分にとり疲労をためないことやストレスを発散することでアトピー性皮膚炎の悪化を防ぎます。

生活環境を清潔に保つ

掃除や洗濯をまめに行ういダニやハウスダストによるアレルギー反応やかぶれを防ぎます。

温度調節を気にかける

熱いお湯での入浴・シャワーを避けることで皮膚の乾燥を防ぎます。

治療を自己判断で中止しない

定期的に医師にかかり皮膚の状態を確認してもらうことが症状改善に繋がります。

 

気になる症状のある方は当院にご相談ください🍀✨

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人性のイボについて

2022.02.16

「老人性のイボ」は別名「脂漏性角化症といいます。

老人性のイボはウイルス感染によるイボと異なり、加齢による皮膚の老化現象紫外線が原因でできるイボです。

頭皮などの露出が多い部位にできやすいことが特徴です。

 

イボができる仕組みついて

太陽光から発せられる紫外線を浴びると、表皮の基底細胞にあるメラノサイトによってメラニンが生成されます。

これはメラニン色素を含む表皮細胞でバリアを形成し、皮膚細胞が紫外線のダメージを受けないようにするためです。

こうすることで、紫外線によるDNAの破壊を未然にふせいでいます。

つまり、メラニン色素は肌トラブルや病気を防ぐために無くてはならないものと言えます。

しかし、新陳代謝が低下するにつれ、このメラミンの排出がうまくいかなくなると、老人性のイボができてしまいます😢

 

老人性のイボは紫外線が原因となって起こります。

外出するときは、日傘をさす、こまめに日焼け止めを塗るなどして、紫外線によるダメージを減らしましょう!!

 

当院では、液体窒素を用いた冷凍凝固法を行っております。(保険適応)

治療効果をよくするために1~2週間1回のペースで継続治療をおすすめしております。

 

石鹼で落ちる低刺激の日焼け止めも販売しています。(自費商品)🌻

 

いつの間にか、首がザラザラしてきた、顔や首に黒いブツブツが増えてきたなど、

気になる症状のある方は当院にご相談ください😊

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なプラセンタ、違いは?

2022.02.10

医療現場における肝機能障害や更年期障害の治療薬ではヒト由来のプラセンタ製剤が使われていますが、

 

それ以外では、主に豚や馬などの動物の胎盤から抽出されたプラセンタが使われています。

<動物性プラセンタ>

・豚プラセンタ……豚は一度に10頭前後を出産する多胎。他の動物と比べて胎盤を大量に取ることができるため、プラセンタの中で最も多く使われています。

・馬プラセンタ……アミノ酸含有量が多いのが特長。

馬は豚のように多胎ではないため希少価値が高い。また、馬プラセンタは厳重な管理下で育てられたサラブレッドの胎盤から採取されることが多いのも特徴です。

 

当クリックでは ヒト由来のプラセンタ製剤 ラエンネック を使用しております。

 

ヒト由来のプラセンタは「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類が存在します。

これらのプラセンタは厚生労働省より認可を受けており、医療機関でのみ取り扱われています。

原料がヒトの胎盤であることから、安全性が高く人体へ馴染みやすいことが特徴です。
2つのプラセンタは製造方法が異なり、それぞれ厳格な滅菌処理工程を経ています。

一般にメルスモンは更年期障害などの治療に使用され、ラエンネックは肝機能障害の治療に用いられます。

美容目的で用いられる場合、期待できる効果は2つともほぼ同等です。

プラセンタとは

2022.01.28

プラセンタとは「胎盤」のことです。

ご存じのように胎盤は、妊娠期に形成される臓器で、妊娠中に母体から赤ちゃんに酸素や栄養素を届けたり

逆に、赤ちゃんの老廃物を母体の血液に戻したりといった、お腹の中の赤ちゃんの生命を守る大切な役割を果たしています。

ヒトだけでなく、牛や豚、馬などの哺乳動物の多くも妊娠期に胎盤ができます。
そうした動物たちの多くは、出産後は胎盤を食べてしまうのですが、それは栄養が詰まった胎盤を食べることで、出産で低下した体力を早く回復させることができるからといわれています。
私たち人間も、一部の国や地域では出産後に胎盤を食べる「胎盤食」の風習があり、海外の著名人などがその経験を語って、日本でも話題になったことがあります。

実際に胎盤には10数種類のアミノ酸や多種のビタミン、ミネラル、酵素をはじめ、栄養成分や成長因子が豊富に含まれています。

 

主な美肌効果

肌の再生力を高める
プラセンタに含まれる成長因子が細胞を活性化させ、細胞の修復・再生をサポートする。エラスチンやコラーゲンの量が増え、肌にハリをもたらします。

 

肌の保湿力を高める
プラセンタに含まれるアミノ酸や、成長因子の働きにより、肌の角質の水分を保持。乾燥肌の改善や、肌の乾燥によるシワの改善が期待できます。

 

美白効果
プラセンタは、メラニン色素をつくる「チロシナーゼ」という酵素の活性を阻害する働きがあり、シミの予防に効果が期待できる。また、肌のターンオーバーを促進することで、できてしまったメラニンの排出もスムーズに!今あるシミにも効果が期待できます。

 

抗炎症作用
プラセンタには炎症を抑え、細胞を修復する働きがあり、ニキビ肌の改善にも期待ができます。また、皮膚の炎症によるかゆみを抑える働きもあり、アトピー性皮膚炎にも有効です。

 

抗酸化作用
プラセンタには過剰な活性酸素の発生を抑制する強力な抗酸化作用があります。細胞の若返りをサポートし、肌のくすみの改善などが期待できます。

イボ(ウイルス性疣贅)について

2022.01.27

ℚイボって、いったい何ですか?

 

イボは、ヒト乳頭腫ウイルスと言うウイルスの一種が皮膚に感染してできます。

イボのウイルスは正常の健康な皮膚には感染できない(と考えられている)のですが、

小さな傷などがあるとそこから皮膚に入り込んで、基底層にある細胞に感染してイボをつくると考えられています。

感染を受けた基底細胞は細胞分裂が活発になり、まわりの正常細胞を押しのけて増え続けます。

もっとも、理由はまだよく分かっていませんが、ある程度の大きさ以上にはならないようです。

こうしてできた感染細胞の塊が、私たちが日常見ているイボの正体です。

 

ℚイボ(ウイルス性疣贅)はうつるのですか?

 

イボは、今までウイルスが感染してできる皮膚や粘膜の病気ですから、もちろん「うつる」可能性を秘めています。

しかしながら、私たちの皮膚や粘膜は解剖学的な構造や免疫の働きなど他の様々のバリアー機構でウイルスや細菌などの感染から守られており、

正常の皮膚や粘膜には通常感染しにくいと考えられます。

ただし、皮膚や粘膜に小さい傷ができて侵入を許したり、様々なの感染から私たちの身体を守っている免疫力が何らかの理由で低下すると、

イボができやすかったり、ひどくなったり、治りにくくなることが知られています。

 

 

ℚイボの治療はどうするのですか?

 

イボの治療は、原因となっているウイルスを退治するできてしまったイボを何等かの方法で排除する、の二つの方法が考えられますが、

いまだに特効薬や特効的治療法はないと言うのが現状です。

イボの種類や発生部位などが患者様によって違いますから、治療は液体窒素を用いた冷凍凝固法、電気焼灼法、

グルタルアルデヒド(保険適応なし)などの外用療法やヨクイニンの内服療法があります。

また、どの治療を用いても、多くの場合一回の治療で治すことは難しく、何回か繰り返してやっと治るのが普通の経過です。

焦らずに、根気よく治療する必要があります。

 

当院では、液体窒素を用いた冷凍凝固法を行っております。

治療効果をよくするために1~2週間1回のペースで継続治療をおすすめしております。

 

 

『もしかしてイボかな❓』と気になる症状があれば当院にご相談ください😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイドロキノンクリーム

2022.01.19

こんにちは(^^♪

紫外線の影響が少ないこの季節に

シミ対策+美白作りしませんか?

 

グラファ

ハイドロキノンクリーム 5g ¥2160

なめらかで塗りやすい軟膏タイプ

 

ハイドロキノンとは

シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する美白作用のある成分です。

✨肝班(ホルモンの乱れ)

✨日光黒子(紫外線や加齢によるシミ)

✨雀卵班(そばかす)

 

上記のようなシミに効果が期待されます♪

 

母斑(あざ)など効果が期待できない症状もございますのでご相談ください🥰

 

日中外出の際には日焼け止め(SPF20以上)を塗るなどの紫外線対策をしてください。

 

サンプルをお渡ししていますのでご興味のある方はスタッフまでお声がけください(^^♪

 

使用前に必ずパッチテストを行ってください!

傷・腫れもの・湿疹・かぶれ、異常のある部分にはご使用にならないでください。

使用中・使用後に赤み・はれ・刺激・かゆみ・黒ずみなどの異常が現れた場合

使用を止め皮膚科専門医にご相談くださいませ

 

 

なぜ保湿が必要?

2022.01.14

こんにちは(*’▽’)

夜になると一気に冷え込み暖房をつけてしまいますよね

暖房が効いたお部屋に長時間いるとお肌の乾燥が進んでしまいます😖

そこで、本日は保湿の必要性についてご紹介いたします♪

 

皮膚が乾燥して角質層の表面がざらつき、

肌荒れの状態になると、そのすき間から様々な刺激物が簡単に入ってきてしまいます。

その結果、肌トラブルとなってしまうのです😖

 

キメのある肌・お肌トラブルの少ない肌へは、やはり角質層のうるおいが重要になります(^^♪

なので乾燥しやすいこの時保湿が大切になってまいります♪

 

保湿クリーム等お取り扱いのある商品もございますので

お気軽にスタッフにお申し付けください🥰

花粉症皮膚炎

2022.01.14

そろそろスギ花粉のはじまる時期ですね(>_<)

スギ花粉は2月がピークですが早ければ1月ごろから症状が出ることもあります❢❢

 

毎年、同じ季節に顔がかゆくなったり、湿疹がでたりしていませんか❓

その症状は「花粉症皮膚炎」かもしれません。

 

ある時期になると顔の肌荒れかゆみ、あるいは目の周りのむくみに悩まされるという方は少なくありません。

特に、スギ花粉が飛散し始める2月ごろに多く見られるこれらの症状は、花粉によって引き起こされている可能性があります。

また、ヒノキやブタクサなどの花粉にも反応する場合もあります。

 

花粉が原因となる代表的なアレルギー症状と言えば、くしゃみ、鼻水、目のかゆみがあります。

実は皮膚に影響を及ぼして目の周りほほ口周りなどがかゆくなったり、赤くなってガサガサに荒れたりといった症状

を引き起こすこともあります。これが「花粉症皮膚炎」です。

 

花粉が気になる時期は、外出から帰ったら顔を洗い、付着した花粉を落とすことも心がけましょう。

石けんを使ってゴシゴシすると刺激が強すぎて肌荒れにつながるので、やさしく泡立てて洗い流すのがおすすめです。

 

治療は塗り薬アレルギーを抑えるお薬になります。

症状の応じた塗り薬とアレルギーを抑える飲み薬を併用する場合もあります。

また、アレルギーの血液検査も行っています💉

 

気になる症状のある方は当院にご相談ください😊

 

 

 

 

 

 

東京ベイ幕張皮フ科
           

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